JOQRテーマ一覧

文化放送 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ(FM91.6/AM1134)

楽しいセカンドライフを送るために。金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が、大人の目線でお届け。このブログでは、「大人ライフアカデミー」「マイホーム活用大作戦」の2コーナーの文字起こしを掲載中。

東京の狛江市から青森県青森市へ

鈴木 今週は、「マイホーム活用大作戦」。移住住み替え支援機構JTIでは、マイホーム借り上げ制度を通じて、大人世代の皆さんに安定した暮らしを提案しています。このコーナーでは、JTIのサイトウミチオさんにご登場いただきまして、豊富な事例の中からリスナーの皆さんの参考になりそうなケースをご紹介していただきます。宜しくお願いします。

斎藤 よろしくお願いします。きょうはですね、東京の狛江市から、青森県青森市に移住された方。

大垣 これは絵に描いたような。

斎藤 そうですね、距離的には結構遠いです。実を言うとこのかた、1997年に狛江のほうに住宅メーカーでマイホームを建築されて、子育てをされて、そして通勤をしていたと。で、子供さんが独立して、定年退職をしたときに、ふと気がつくと、二人きりと。青森の両親が心配になってきたから、青森のほうにでも行くかという考えが出てきてですね。で、そのときに問題になるのが、実は、築17年と、まだまだ新しい状態のマイホームということで、売却にちょっとだけ評価はついたんですけど、やはり、とても納得できる状態ではないということで、悩んでいたところ、新聞で移住住み替え支援機構のことを知って、お問い合わせをいただきました。

大垣 これは高いでしょう。

斎藤 そうですね、狛江市ですから、13万を超えるようなね。

大垣 ですよね。

斎藤 その金額で貸し出せています。

大垣 それでも13万円だったら、安いですよね、入る方の感覚から言うと。

斎藤 もしかすると、高いところを言うところの感覚だと、15万弱ぐらいまでは言えばもしかしたらお客さんがついたかもしれないですね。で、そんなような状況の中で、今の家が貸せるならということで、青森に帰ったところ、親の家にも近いところでマンションを購入しようということで、青森の駅からかなり近い、便利なところで、やはり青森ということになると、雪も多いので、戸建てとかってことになると、雪下ろしが大変だというのがイメージにあったらしいんですけれども、こういったマンションだと、やらなくてすむということで、マンションにお入りになられたということなんですね。また、将来、東京に戻ってきたいということも十分考えられるということなんですね。実際に、大きな金額の。

残間 5LDKだもん。

斎藤 はい。結構入りますので。そういったところで、安定的な生活を、高齢期に送ることができていると。

大垣 これは絵に描いたようなUターン。

残間 そうね。子供が独立し、親の介護の、まさに典型的ね。

斎藤 そうですね。みんな喜んでいただいて、ということになっていますので。

鈴木 今日もJTIのサイトウミチオさんに、幸せな住み替えの実例をご紹介いただきました。ありがとうございました。

斎藤 ありがとうございました。