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文化放送 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ(FM91.6/AM1134)

楽しいセカンドライフを送るために。金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が、大人の目線でお届け。このブログでは、「大人ライフアカデミー」「マイホーム活用大作戦」の2コーナーの文字起こしを掲載中。

AIにハマってます 第二弾

鈴木 きょうは。 

  

大垣 この間AIが終わらなかったからもうちょっとやります。 

  

鈴木 AIの第二弾。 

  

残間 みんなあのまま未消化っていうか、不消化になってたと思う。 

  

大垣 なかなか分からないんですけど。だから、考えてないっていうのが一個ですね。 

  

鈴木 AIが。考えていない。 

  

大垣 当てにいってる。 

  

残間 クイズみたいだったもんね。 

  

大垣 だから、たとえば、文字を手書きでやったやつの3が、本当にそれが3と分かるっていうふうに、当てないと困るやつには、すごく向いてるんだけど、残間さんが不機嫌かとかっていうのは当たった方がいいんでしょうけど、質が違うでしょう。予想をしている感じのもの、たとえば経済がどうなりますかっていう、そういうものは、より厳密っぽくはなるけど、あんまりやると。ミミズの這ったみたいなもので、なんでそうかはよくわからない。そういうのは。もしかしたらあんまり向いてないっていうか。 

  

残間 3は3だよっていう、3じゃないと困るよっていうのは、どういうことがあるの。 

  

大垣 いろんな癖があるじゃないですか。 

  

残間 書くとき。 

  

大垣 それを、何回も。 

  

残間 そのものずばりに、数字の読み当てってこと? 

  

大垣 手書きの汚い字で書いてあっても、これは3であって、8じゃないみたいな。そういうのは当てないといけないことなので。 

  

残間 それを探し当ててる感じなの。 

  

大垣 それは精度が上がるといいでしょ。 

  

残間 ええ。 

  

大垣 でも、残間さんのが精度が上がっても、何故? って。そこは、だから先生も面白いわけ。僕は、前お話しした、線形で当てたりするやつっていうのは、もともと回帰分析っていう単純なやつがあるんですけど、それと似てますねと言うと、似てるものがあるんですね。言うと、でもそんなん、当たらないじゃないですかって言われるわけ。やってる人の価値っていうのは当たる。当てないといけないものにはすごく意味がある。 

  

残間 その先生も、大垣さんに教えてるっていうのは結構大変だろうね。 

  

大垣 だから、仲良くなってるんだけど、面白くて。それで、何がAIなんだよっていうと、機械的に、当てっこしているだけなので、膨大な数を計算するんですね。私のパソコンってかなり賢いんですよ、皆さんが持っているパソコンのCPUって計算するやつと違って、プロ用のやつで。 

  

残間 何倍ぐらい? 私の持ってるやつと。この間言ってたじゃない。 

  

大垣 100倍ぐらいは早いと思いますよ。 

  

残間 100倍。 

  

大垣 頭も12個ついてるわけ。 

  

残間 私が1個だとすると? 

  

大垣 うん。 

  

残間 12面観音。 

  

大垣 残間さんのやつは1個しか、もしくは二つなのね。それで、私のは12個で、その倍ぐらい頭を使えるわけ。それで、ちょっと自慢したわけ。そしたら、12個なんですか? って。だいたいね2400ぐらいあるよ、普通。って。要するに、そこのCPU使うんじゃなくて、隣で画面を移さないといけない時にもう一個頭がついてんですよパソコンって。そっちはいっぺんにその画像を出さなきゃいけないから、単純なことしかできないけど頭はたくさん付いてるわけ。ちょっと上等なやつだと確かに1800とか。そのさっきの CPUの頭の数で言うと。 

  

残間 画面が1800あるのかなと思った。 

  

大垣 普通、計算してるやつが12でも多い状況なときに、1800とか入ってるやつが、グラフィックカードっていって、GPUって言うんですけど。 

  

残間 それ、一番多いのはどれぐらい? 

  

大垣 私のやつは上等なんです。やっぱり、20万円ぐらいするわけ。僕ら的に言うと、20万って高いわけ。それが、2400ぐらい頭がいるわけ。その頭に、2400人の人に、というわけで、この計算はめんどくさいですから、2400人で頑張ってくださいねっていうオーダーをそっちに出すわけ、自分の頭じゃなくて。 

  

残間 ふん。 

  

大垣 頭側が、もう一つの、頭の集合みたいな奴らに出して。そうすると計算してくれるわけ。それを、私のパソコンで計算すると3秒か4秒くらいかかって計算するようなことが、Amazonがやってる、後ろに膨大な数の頭がついてるやつを、クラウドって言って、webで使わせてくれる奴が、ただで使えるやつがあるんですね。そこにいってやると、しゅって出来るわけ。 

  

残間 一瞬で。 

  

大垣 うわあって。Amazonってすごいですねって言ったら、大垣さんのが20万ぐらいするか知らないけど、Amazonのやつは1000万円ぐらいするんだよ、とかって言われて。1000万円もするんだって。 

  

残間 先生がそれを持ってるの? 

  

大垣 持ってませんよ。 

  

鈴木 クラウドで使えると。 

  

大垣 彼はやりすぎるから。私のパソコンは空気で冷やすんですけど、彼のパソコンは水で冷やすんです、車のエンジンみたいに。熱を持つので。確かに暑いんですけど。 

  

残間 どんなところでやってるの、その先生。 

  

大垣 家。 

  

残間 普通の家? 

  

大垣 分からない、見えないから。 

  

残間 見せてって言ってみて。 

  

大垣 私もだんだん似たような生活になってきて、すごい、そういう話。だから、頭がいっぱいないとできない。でもやってることはわりかし単純。 

  

鈴木 まだまだ分からないことも多いですが。 

  

残間 聞いてらっしゃる方、AIについての質問があったらぜひお寄せください。 

  

鈴木 第三弾があるかもしれません、大垣さんのAIについてでした。