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楽しいセカンドライフを送るために。
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が、大人の目線でお届け。
このブログでは、「大人ライフアカデミー」「マイホーム活用大作戦」の2コーナーの文字起こしを掲載中。

住み替え事例のご紹介 茨城県の牛久市から石川県金沢市に移住

 

マイホーム活用大作戦

金融・住宅のプロフェッショナルである大垣尚司(青山学院大学法科大学院教授)さんと、団塊世代のプロデューサー・残間里江子さんが、楽しいセカンドライフを送るためのご提案をお届けする番組『大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ』。

この記事では、ラジオを聞き逃した方や、放送内容をもう一度確認したい! という方のために、人気コーナー「マイホーム活用大作戦」の内容全てを、文字に起こしてお届けしています。

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鈴木 人生100年時代研究所。

今週は、「マイホーム活用大作戦」。

移住住み替え支援機構JTIでは、マイホーム借上げ制度を通じて、大人世代の皆さんに、安定した暮らしを提案しています。

このコーナーでは、JTIの斉藤道生さんに、豊富な事例の中からリスナーの皆さんの参考になるケースをご紹介いただきます。斉藤さん、よろしくお願いします。

残間 よろしくお願いします。

斉藤 よろしくお願いいたします。

今日は、茨城県牛久市から石川県金沢市に移住された方のお話をさせていただきたいと思います。まずは1981年に仕事の関係で、茨城県牛久市にですね、住宅メーカーで家を建てたと。もう築40年近いんですけどまあきれいですよね。

鈴木 ええ。

斉藤 駅からほんとに近いんです。

大垣 ああいいとこじゃん。

鈴木 お、ほんとだ。

斉藤 ええ、もう歩いて5分ぐらいでしたかね、私も行ったことあるんですけれども、ただちょっとね、森の脇だというのと、ちょっと建物が小さくてお客様はそんなところも心配をされていました。で、定年を迎えて金沢に移住ということで、レンガ調のマンションが出てくるんですけど。

鈴木 はーいはい。

斉藤 こちらにですね、定年を迎えて、移住をされていたと。

大垣 へえー。これなに、ご実家とかじゃなくて。

斉藤 いや、実家と言いますか、なんとなく金沢がお好きでということで。

大垣 ああー。

残間 作家の五木寛之さんも、金沢に移住なさったときがあったしね。

斉藤 やっぱりいい場所ですので。で、まあそんなような形でいたときにですね、牛久の家どうしようかなーなんてちょっと思っていて、なかなか決めかねていた。

そんなときに住宅のメーカーの方からもお話を聞いて移住住み替え支援機構に連絡をしたら、メーカーの出向の方がいらっしゃって丁寧に連絡をいただいて。

まあ空き家にしておくのが一番もったいないねということで、お客様自身金沢から出てきて、現地で打ち合わせをして、賃料も出して、やろうということになったんですね。

残間 うーん。

斉藤 先ほどもちょっとお話したように、ちょっと面積が小さめなんです、88平米なんですね。で、間取りも小さいもんですから、心配していたんですけれども、まあ、決して高い賃料ではないですけれども、5万円を超える賃料が付いていて、募集をしたところすぐに入居者が決まって、それから、なんとですね、12年も経過しているんです。

大垣 まあそれはそうだよね。なかなかないもんね、こういうお家ってね。

斉藤 そうですね。で、12年も経過すると、やはり、5万円ちょっとぐらいの賃料での入居なんですけれども、既に、600万を超える金額を、オーナーさんにはお届けすることができています。

残間 見た感じでも、とってもいい家ですよね。

鈴木 ええ。

斉藤 そうなんです。

残間 佇まいもいいね。

斉藤 はい、はい。

大垣 でも土地は、可哀想だけど安いだろうから。

斉藤 そうなんです。

残間 そうか。

大垣 まあたぶん土地代ぐらいにはなってますよね。

斉藤 そうですね、もう土地代ぐらいのとこだと思いますね。

大垣 うん、牛久ですとね。

残間 でも土地残ってるしね。

斉藤 はい。

鈴木 駅から近いしね。

斉藤 そうですねー。で、まあ、実際にこんなに長く使えるとは思っていなかったけれども、今後も使えるようだったらばですね、継続してお願いしたいなと、いうふうに言ってらっしゃって

残間 どんな方が住んでるんですか?

斉藤 今ですね、お子様がいらっしゃらない、お二人暮らしの方が。

残間 ああー。

斉藤 何度か入れ替わってる中で、お子様がお一人の方が多かったですかね。

残間 うーん。

大垣 このなんか、ここへまた老後で来る人もいるかもしれないですよね。

斉藤 そうですね、はい。

大垣 牛久っていいとこですもんね。

斉藤 はい。

大垣 知ってる? ミャンマーの人はもう何が何でも行きたいナンバーワン。

残間 なんで?

大垣 牛久の大仏様。

斉藤 あ、大仏があるから。

残間 大仏好きなの。

大垣 大仏でもこの牛久が一番人気があるんです。

残間 ふーん。

大垣 必ず行くんですよ、皆さん。

鈴木 そうですか。

大垣 はい、ミャンマーの方は、もう日本に来たら絶対に行くと。

斉藤 世界的に有名ですからね、100メートル大仏。

鈴木 そうですよね。

斉藤 まあ、そんな形で、ーナー様も喜んでいただいて、入居者の方にも喜んでいただいてる、そんな事例になります。

鈴木 はい。JTIの斎藤道生さんに、幸せな住み替えの実例、ご紹介いただきました。

ありがとうございました。